お年寄りについて学ぼう・小松島うまいもん祭りに参加しよう(準備編)

お年寄りについて学んだ後,老人ホームへ行ったときのことを思い出しました。
「先輩たちのように,おじいちゃん・おばあちゃんに車いすをプレゼントしたい。」
そのために,自分たちにできることでその資金を稼ぐことにしました。
まず,考えたのは,うまいもん祭りでの販売活動です。
そのための商品づくりに取りかかりました・・・。
今回の商品は,ひょうたんを使った「ひょうたん飾り」,ヘチマを使った「ヘチマたわしと石けんセット」,ひょうたんの紐結びをマスターする中で偶然考えた「吉祥結びのストラップ」の3品です。
これまで育ててきたヘチマとひょうたんを使うことに。 昨年の6年生が作った廃油石けんを作ることに。  ヘチマはゆでて皮をむきやすくします。
洗って乾かすとヘチマたわしに ひょうたんは,中を空洞にする必要があります。 干して乾かせておきます。 
今回のひょうたんは原価節約のため木栓も手作りです。 ずらっとベランダに並んだひょうたん。 ひょうたんに色を付けて,ニスを塗ります。 
できあがったひょうたん,カラフルです。 ひょうたんの紐結び ひょうたんの紐にビーズを通して,紐代も節約。すべて手作りです。
ひもを結ぶのは,難しかったけれど何度も練習しました。 ヘチマたわしセットには,ラベルも付けます。 ネーミングもみんなで考えました。
商品としてできあがり「生活楽々ヘチマたわし・石けんセット」 吉祥結びのストラップ。
「幸せを呼ぶストラップ」と名付けました。
当日配るちらしも考えました。 
ストラップにもラベルをつけました。 たくさんの品物が用意できました。 ポスターを考えています。
商品の値段も相談しました。
「ひょうたん飾り」は,200円。
「ヘチマたわし石けんセット」は,150円。
「幸せを呼ぶストラップ」は,100円。
準備を整えて,いよいよ販売にいきました。

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