お年寄りについて学ぼう・老人ホームへ行こう

道徳の時間に「よもぎ荘との交流」という学習をしました。
お年寄りとの交流のお話しです。
学習した後,みんなから自分たちも老人ホームへ行って,おじいちゃんやおばあちゃんからお話しを聞きたいという意見が出されました。
そこで,以前の6年生が訪問した松寿園を訪ねることになりました。
また,せっかく行くのでおじいちゃんやおばあちゃんを楽しませてあげたり,喜ばせてあげたいという意見が出ました。
そこで,クラスみんなで何をするか相談しました。
手作りのメッセージの首飾りを作ってプレゼントすること,運動会で踊ったダンスや手品などの出し物をすることが決まりました。
まずは,お年寄りのことについて,聞きたいことをグループごとに相談しました。
そして,いよいよ松寿園を訪問しました。 
手品では,おじいちゃんに出てきてもらって,いっしょにしました。 運動会で踊ったダンス「モンスター」を披露します。 ここからは,ふれあいタイム。
いろいろと質問をします。 
交流をした感想

世の中には,いろいろなおじいさんやおばあちゃんがいるんだなと思いました。
車いすに乗っている人もいたりするけれど,みんな元気そうで笑顔がたくさんあって,うれしいんだなと思いました。
耳が悪かったりしたら,少し大きな声でゆっくり話してみました。
インタビューで大変なことは,「手や足があまり動かせないこと」,宝物は「子どもや孫」と教えてくれました。
こんなおじいちゃん,おばあちゃんのために何かしてあげたいと思いました。 
最初は緊張気味だったものの,徐々に打ち解けていきました。 あるおばあちゃんが乗っていた車いすにこんなシールが貼られていました。
そして,この老人ホームの交流で,先輩がプレゼントした車いすを自分たちも送りたいと考えて,その方法を考えることになりました。 
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