火力発電所
昭和38年まで操業した石炭式火力発電所です。
当時は,水力発電が主流で,冬場の渇水期の電力不足を補うために設置されました。
現在の小松島市役所があった場所にあり,港からの石炭燃料の荷揚げに便利で徳島市にも近いということで選ばれたそうです。

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